ホームページの集客力を上げる3つの方法

2 1月

現代では、ネットが社会に及ぼす影響がとても大きくなってきました。経営においても、それは同じこと。ネットを利用した経営を考えていく必要があります。では、ホームページを利用してお客様を呼び込みたい!ホームページの集客力を上げたい!そう思ったときに取るべき方法とは何でしょうか?このページでは、その方法のエッセンスをお伝えしたいと思います。
 
目次
 
1、SEO対策をする
 
2、ホームページの体裁を整える
 
3、webサイトのCVRを上げる
 
4、まとめ
 

1、SEO対策をする

ホームページで集客するには、まず、お客様にホームページを見つけてもらう必要があります。まずホームページを見つけてもらわないことには、集客も出来ません。
 
 ホームページを見つけやすくする方法として、有料広告の利用はもちろんですが、SEO対策が有効です。SEOとは「検索エンジン最適化」のことで、検索エンジンでの検索結果で上位に表示されるようにする技術です。(詳しくは、「SEOとは?初心者のためのSEO論」をご覧ください。)
 
 お客様が気になる言葉を検索したとき、あなたの会社のwebサイトが上位表示されれば、それだけ見てもらえる確率が上がります。
 

2、ホームページの体裁を整える

 
 検索結果一覧で上位に表示されても、タイトルや説明文を見て「何についてのサイトなのか分からない…」となると、お客様はサイトを見ないことが多いでしょう。また、お客様がせっかくホームページを見つけてアクセスしたとしても、「このサイト見づらいなあ…」と感じてしまうと、すぐに別のwebサイトを探すでしょう。これでは非常にもったいないです。ホームページの体裁を整えることで、お客様に安心感を与えることが出来ます。
 

①簡潔で分かりやすいタイトルを設定する

 
 検索結果で一番目につくのがタイトルです。会社名や、どのようなことをしている会社なのかを簡潔にまとめた文をタイトルに含めるのが良いでしょう。
 
<例>
「○○会社~○○県で格安の引っ越しならおまかせ~」
「服を売るなら!安心の△△株式会社」
 

②基本レイアウトをつくる

 
 サイトのレイアウトは、「ヘッダー」「コンテンツ」「フッター」に分けることが基本です。以下は一例ですが、
 
・ヘッダー(ホームページの上の部分):会社名(サイト名)やナビゲーション
 
・コンテンツ(ページの真ん中の部分):メインコンテンツやサブタイトル
 
・フッター(ページの下の部分):フットメニューやコピーライト表示
 
ナビゲーションとしては、パンくずリスト(サイトの上位階層のものから順にサイト名を並べたもの)も有効です。
 
こうすることで、どこに何があるのかが見やすいサイトにすることができます。
 

3、webサイトのCVRを上げる

 
 サイト運営を漫然と運営しているだけでは、成果は上がりません。サイトのCVRを上げていくことが必須です。
 
※CVR(コンバージョン率)とは…Webサイトへのアクセス数または訪問者数の内、何割がコンバージョン(会員登録、購入など、サイトの目標とする最終成果)に至ったかを示す数値。
 
CVRを上げていくには、今のサイトのCVRがどうなのかを知って、それを元に改善していかなければなりません。そのために必要なのが、アクセス解析です。アクセス解析用のツールを使いましょう。
 
 おすすめのアクセス解析ツールは、検索エンジン運営サイトGoogleが無料で提供している、Google Analyticsです。これを利用することで、
 
・サイトを訪問したユーザー数
 
・サイト訪問者がサイトを見ていた時間
 
・サイト訪問者がどのような言葉で検索してサイトに来たか
 
・サイト訪問者が何を経由してサイトに来たか(SNS、検索サイト、ブックマークなど)
 
・サイト訪問者が何でサイトを閲覧しているか(PC、携帯電話・スマートフォンなど)
 
といったことが分かります。
 
これらは、ホームページの改善を考える上でとても参考になるデータとなります。
 
ただ、Googleアナリティクスは、データを貯めるだけのツールなので、そのデータを活かしてサイトを改善するにはプロの視点が必要です。そのためのおすすめは、「Web解析析ツールAIアナリスト」です。Googleアナリティクスのデータを使って、自動で人工知能がサイトの課題を出してくれるので、サイトの改善点が明確になり、より集客力が高まるサイトを作りやすくなるでしょう。
 

4、まとめ

 
 以上をまとめると、
 
 第一に、お客様がサイトを見つけやすくする(SEO対策)
 
 第二に、サイトの体裁を整える(見出し・デザイン・内容面)
 
 第三に、実際のサイト状況を分析して、よりよいサイトへと改善する(web解析からの改善)
 
となります。
 
 ホームページを少し工夫することによって、お客様のニーズをがっちりと掴み、集客数が増加するチャンスを作ることが可能です。以上に挙げたポイントを参考にして、ぜひホームページの集客力アップに挑戦してみてはいかがでしょうか。